絵本セラピー★おすすめ100冊

保育士が選んだ未来の子どもたちに伝えたい絵本。
絵本の持つ可能性とリラックス効果をあなたに…

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もうねんね

評価:
松谷 みよ子
童心社
¥ 735
(1968-01)
Amazonランキング: 3614位
Amazonおすすめ度:
『2ヵ月からの読み聞かせ』
おやすみ前の絵本の定番
かわいらしくて◎

JUGEMテーマ:育児
 

   眠そうに伸びをするイヌが1匹。「ねむたいよう おやすみなさい ワン」。ページをめくると、横になって「いぬも ねんね ひとりで ねんね」。あ くびをして眠そうなネコも「まあるくなって ねんね」。めんどりもひよこも、「おめめつぶって くう くう ねんね」。モモちゃんもねんね。毛布もねん ね。お人形さんもねんね。みんなねんね。おやすみなさい。

   「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや民話の採集などで知られる松谷みよ子の「あかちゃんの本」シリーズ。1968年の出版以来、赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本。全9巻からなる同シリーズには、ほかに『いないいないばあ』『あなたはだあれ』などがある。

   眠たいのに寝たくない。眠たいのに眠れない。小さな子どもを寝かしつけるのは本当に大仕事。くり返しの多い文章が耳に心地よく、淡い色彩のイラストが目に優しい本書は、そんな赤ちゃんのお休みの儀式としておすすめ。(小山由絵)



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